年末からお風呂場の電気スイッチ(換気タイマー付き)のものが動作しない。施工されてから10年。そろそろこういうダイヤルを回す消耗品的なパーツにはガタがくるころなのか・・・。お風呂場に湿気がぬけず、妻のイライラもたまる一方。ハウスメーカーのメンテナンス担当の方に直し方を聞くも、小生が全く作業をしないものなので先日、業を煮やしてネットからスイッチプレートの施工例を探し出してきて一言。
「こんなのできないの?」
と探し出してきたのがパナソニック製の「WTC53916」。これはタイマー部分に回路が組み込まれていているらしく、スイッチ部分にかかる物理的な負担などは少ないのがウリらしい。
いざやってみれば何の知識がなくとも、このレベルであれば意外にいけるもんだ・・・と実感。(やっている最中はドキドキでしたが。)電気屋に発注しないとできないと思い込んでいたが、ネットで先輩諸兄の設置例をかたっぱしから探しまくっては拝見し、自分でやってみた。
まずはスイッチカバー剥がしから。隙間にマイナスドライバーをひっかけて、あっという間にここまではできる。この状態になれば第一段階クリア。ちなみにこの作業の前に、お風呂場のブレーカーは落としています。(当たり前か。。)
(下の写真は上のネジを外した後です。)
「こんなもの外したら、戻せなくなる」と思いつつも、隙間から指を挟んでC型金具とスイッチを取り外す。取り外す時に誤って手を滑らすと、壁の内側にC型金具は落っこちて、二度と回収できなくなるので慎重に。。
引っ張り出してきた配線をみると、なにやらごちゃごちゃとしているが、要するにこの位置関係をそのままに、新しいスイッチプレート「WTC53916W」を組み込んでやればよいことをようやく理解。
で、この作業でひとつめの苦労がこれ。「コードが外れん。」
いろいろと検索して、ようやく理解したのだが、コードが接続されている●穴の横にある■穴にマイナスドライバーを突っ込んで、軽く外側に倒すとコードが抜けるギミックになっている。
これがうまくいけば、こんな感じできれいにコードが抜ける。どのコードをどこから抜いたのか、訳が分からなくなる前に、抜いたコードはすぐに新しいスイッチプレートに差し込んでいく。
で、苦労その2の、C型金具の再施工なんだけど、片方を緩めにつけてごちゃごちゃやっていると、なんとか戻すことができました。
結構な達成感。やり方さえしっていれば簡単なんだけど、やり出すまでの心理的なハードルが高いよね。他にもスイッチの取り替えで悩んでいる人がいたら、上記の写真が役に立てばよいのだが。。。







