Wednesday, January 7, 2015

WRX S4 納車後に向かった場所


年末、ようやく納車されたWRX S4。最近、爆弾低気圧がやってくる度合いが高まっているため、スタッドレスを実装しての納車にした。デフォルトのハイラスターホイールはスタッドレスとの組み合わせにしている。ノーマルタイヤはSTIホイールに設定。春の訪れと同時にスタッドレスタイヤから変更する予定。STIホイールは黒を選択した。小生が選んだグレードはビルシュタインサスを装着しているGT-Sだ。前回乗っていたのは欧州車(Audi A4 Avant 2002)なので、ここだけはどうしても譲れなかったポイントだ。上官をなんとか説得し、このグレードに落ち着けるのには相当な苦労を要したものの路面の凹凸をいい感じで拾う固め?の足回りは「運転してるぜ感」をブーストさせ〼。試乗車で乗り比べしたんだけど、すぐに乗り換えてビミョーに違いがわかる程度だった気もする。が、高い買い物後悔はしたくないのでビルシュタインにしました。前回のAudi より「硬柔らかさ」が増している感じ。ど素人が偉そうにすみません。。人によってはこれを「スポーティーな」と表現するのかもしれないです。。






個人的にはこのアングルから眺めるフロント周りのスパルタンな感じがお気に入り。納車直後にKeeperコーティングを施工し、冬休みに少し長めのドライブを計画して何年かぶりに旅だってみました。


向かった先は広島。以前仕事で来たことがあるもののゆっくりとここを歩くことができなかったので、日本人として来たかった場所だ。道中のドライブは快適。S4の操作性や加速力を楽しめたのはもちろん、帰省のせいか少し交通量の多い山陽自動車道でEyesight  Ver3の威力も実感できた。10年も経つと技術ってここまで進化するんだ。。と本気で感動してしまいました。


自分のヘタクソな運転に勘違いしながら、併せ呉にも足を運んだ。戦前の航空機製造メーカーだったスバルの車でどうしても来たかった場所だ。あの頃の技術はこんなカタチになっていること、今当たり前としている生活はあの時代の上に成り立っていることを改めて噛み締め直すよい時間だった。


ここは普通なら年始にくるべきところなのだろうが、年末のこの時期に訪れてキモチを新たにできた気がする。満潮じゃなかったのがちょっと残念だけど、カキもたべたし。


今年もしんどいポジショニングが続くんだろうけど、戦中の苦労を思えば小生が苦労してるなんて言おうものなら鉄拳修正のはずだ。英霊に顔向けできる努力ができたらいいな。がんばる是。